045-900-2860

Webからの無料相談はこちら

家族信託はどこに相談したら良いでしょうか?

大切な財産にかかわることですので、家族信託の実績のある法律専門家に相談するのが一番だと思います。

家族信託は、ご相談者様のニーズに応じてオーダーメイドで作成するため、

本に載っているような条文雛形を写して簡単にできるようなものではありません。

家族信託は、法律の専門家である我々弁護士であっても取り扱いは難しく、正しく扱える法律専門家はごく少数であるのが現状です。


※最近、「いざ認知症になってしまった段階で売却しようとしたら、信託契約書が不十分な内容であったため、売却が出来ないと言われてしまった」とのご相談も寄せられています。

※その他、市販の書籍やインターネット上のひな形を色々と組み合わせて作成した結果、

 ・信託登記が出来ない

 ・多額の課税をされてしまう内容になっている

 ・信託口口座が開設出来ない

 ・融資が受けられない

 ・遺留分減殺のトラブルを起こきてしまった

といった悲しいトラブル事例もあります。

そこで、家族信託の実績のある法律専門家に相談するのが重要になってきます。


専門家選びのポイント

・信託制度自体の説明が出来るのは当然のこと、それだけではなく、

 実際に信託を設定していく中で必要不可欠な実務経験・知識があるか、確認してみてください。

・具体的には、例えば、

 横浜市内で信託口口座を開設出来る金融機関はどこか? その口座の開設要件、必要書類、手数料、口座の具体的扱いは?

 ②信託口口座を開設出来る証券会社はどこか?

 ③不動産の信託に必要な信託登記について、現状の法務局における具体的取り扱いも踏まえて信託の提案ができるか?

 ④信託契約書の文言をどのように定めると、どのように税金が変わるのか?

 以上のようなポイントは、経験・実績があれば当然回答できる事項でありながら、経験がないと具体的には答えられませんので、

 ご依頼を検討される際には、参考になさってみてください。

【関連するよくあるご質問】信託口口座って何ですか?必要ですか?


最後に、信託に強い弁護士に依頼するメリットは、以下の通りと考えます。

①家族信託は、遺留分減殺請求への対応等、まだまだ解釈が複数あり得る未成熟な部分もあります。
 弁護士なら、トラブルケースの解決経験をもとに、法律の専門家として、どうしたらトラブルを防止できるのか、
 事前に予測して紛争を予防するサポートができます。

②既に別のところで組成された家族信託について、内容が不適切であったため、
 遺留分侵害や、財産の承継が上手くいかなった等、万が一トラブルになってしまったケースでも、
 弁護士なら裁判を含めて一貫して対応し、権利を実現することができます。

 ※【参考①】家族信託を使えば、「遺留分」は気にしなくて良いのですか?
 ※【参考②】信託で遺留分を侵害されていました。どうしたらよいでしょうか?

③信託財産に不動産などが含まれる場合、取り引きや賃貸に関するトラブルが生じてしまっても、
 弁護士ならワンストップで対応することができます。
 ずっと昔に結んだ不動産の賃貸借契約が、放置したままになっているお客様からのご相談も非常に多いです。
 このような場合でも、家族信託を設定する機会に、きちんと整理するお手伝いをさせて頂きます。
 どうぞお気軽にご相談ください。

 

家族信託のご相談は当事務所にお任せください

  • 当事務所の解決事例

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • ご相談から解決までの流れ
相続・遺言の無料相談受付中!

045-900-2860

PAGETOP
家族信託の無料相談受付中!
まずは無料相談