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家族信託でトラブル!?どこに相談したら良いでしょうか?

トラブルの相談事例

・「財産を預けるだけだと思って信託契約をしたものの、後日、不動産の名義が移っており、信託契約書をよく読んだら子の一人だけに財産をあげる内容になっていることが分かった

・「いざ認知症になってしまった段階で売却しようとしたら、信託契約書が不十分な内容であったため、売却が出来ないと言われてしまった

等のご相談が寄せられています。

※その他、市販の書籍やインターネット上のひな形を色々と組み合わせて作成した結果、

 ・信託登記が出来ない

 ・多額の課税をされてしまう内容になっている

 ・信託口口座が開設出来ない

 ・融資が受けられない

 ・遺留分のトラブルを起こしてしまった

といった悲しいトラブル事例もあります。

トラブルの裁判事例

また、信託した人(委託者)が信託終了を希望し、裁判になった事例もあります(東京地裁H30.10.23 東京地裁H31.1.25)。

 

最近は、残念ながら、信託設定後のトラブル事例のご相談が増えてきました。

このようなトラブル信託事例の解決は、弁護士にしかできません!

弁護士でも信託を取り扱えるのはごく少数

家族信託は、法律の専門家である我々弁護士であっても取り扱いは難しく、正しく扱える法律専門家はごく少数であるのが現状です。

そこで、家族信託の実績のある弁護士に相談するのが重要になってきます。

さいごに

最近は、他士業の方はもとより、信託を取り扱っていない弁護士からも、セカンドオピニオンを求められることが増えて参りました。

当事務所では、信託に精通した弁護士としてトラブル事案のご相談にも対応しておりますので、どうぞご相談ください。

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この記事を担当した弁護士
みなと綜合法律事務所 神奈川県弁護士会所属 海野千宏
保有資格弁護士・民事信託士・宅地建物取引士
専門分野家族信託、遺言相続、成年後見、不動産トラブルなど
経歴信託法学会会員 一般社団法人民事信託推進センター会員(マンション支援信託推進委員会委員) 一般社団法人民事信託士協会会員
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